2010/03/28

たいへん

えと、引っ越しに当たって、やはり日常生活に必要な物ってありますよね。

例えば。

北海道では、基本、洗濯物は部屋干しなので、物干なんかを買わないといけないのだけれど、当然、かさばるし、重量もけっこうある。

麻生駅近くのニトリまで行き、必要な物を適当に選んで買ってみたのだけれど、天候は生憎の雪。

雪・雪・雪

実は車を購入しているのだけれど、書類手続きがまだ完了していないということもあって、納車は来月中旬辺りになる見込み。

とーぜん、そんな頃まで買い物を自重し続けているわけにもいかない。

というわけで、地道に電車と徒歩で荷物を雪の中背負って運ばざるをえない。

これはこれで、非常に空しいものがある。(まぁ、いろいろとやることがあって、けっこう楽しくはあるのだけれど)

指先も冷えてしまうし。

そんなこんなで、あまり馴染みのない街を開拓するのは楽しいのだけれど、大人らしい機動力もあればいいのにな、と思った今日この頃なのでした。



札幌の市街地の大丸や紀伊国屋書店の辺り。時間は午後の2時くらい。この後、ちょっとだけ晴れたのだけれど、またこんな感じの天気に戻った。

2010/03/27

引っ越し後

ぐだぐだと、そしてドタバタとした2010年でした。

1月初めは博論提出に追われ、そして息をつく暇もなく、受験生の相手。

朝早くから、そして夜遅くまでひたすら大学入試の事だけを考える日々が2ヶ月続く。

今更だが(本当に今日、2010年3月27日)、土日の休日出勤の給料の申請を忘れていたことに気付く。1日2400円×(たぶん)10の2,4000円を請求できていたはずなのだが。

しくしく。

SSC(公務員のみに分かる魔法の略字)の遠隔操作はできんしな。

諦めるか。

まぁ、そんなこんなで、3月25日に朝から引っ越しの作業をし、午後に業者に引き取りに来てもらい、その足で飛行機に乗り、そんでもって北国まで来てしまいました。

「電気がない」

あ、嘘です。ブレーカー上げたらすぐにつきましたです。はい。

水道の元栓も自分で開けて、そんでもってアポを取っていたガス会社さんにも来てもらって、電気・ガス・水道の3つはなんとかなりました。

でも、ですね。

肝心の家具がない。

...

だだっ広い部屋に家具なし(実際には灯油FFという暖房器具と掛け布団(ベッドが到着するのが来週なのだ。というわけで、実質フローリングの地べたに寝ている))という部屋で過ごすのはなんともさみしい気分にもなります。

まぁ、それはそれ。

サバイバル気分でなんとか乗り切っています。

冷蔵庫の代わりに、二重構造になっている窓の外に食料を出して、天然の冷蔵庫(冷凍庫?)として活用していますし、後は、まぁ、なんとかかんとか。

さすがに机と椅子がないのはつらいので、ニトリでダイニングテーブルとチェアのセットを購入してみるものの、到着予定日は3月31日。

ふぎゃん!

まぁ、いいか。(というわけで、この文章はカフェで原文を書いたのです)

明日、28日もこんな感じですが、まぁ、タオルと着替えもあるし、風呂と暖房と照明が普通に使える状態なので、まぁ、いいんじゃないかなって思います。

カフェとか愛機のMacBookを持参してブラブラすりゃいいだけの話だし(実はやることはけっこうある)。

そんなこんなで、新しい場所で新生活を始めることになりました。

もう身分も不安定でもないですし、ちょっといろいろとできればいいなって思っているんですけど。