2010/07/18

ちと苦手

えと,同僚の結婚式に行ってきました.

北海道は会費制という形式を取っているので,ご祝儀を包まなくていいのは気軽でいいですね.披露宴代を払って,それでおしまい.

これだと呼ぶ分にも呼ばれる分にも負担が少なくていいです.まぁ,冠婚葬祭なんてお金のかかるもんだとは思うのだけれど,それにしてもこの平成大不況の最中,いつまでも慣習を続けられるわけでもないですし,だいたい日本の結婚と葬式は金がかかりすぎる.

そんなこんなで,結婚式に参列してきたのだけれど,普通の友人の結婚式に行っている時とは違って,相席している人たちは基本的に年配の人たち(大学の先生に若い人は少ない)なので,いつもと随分とテンションが違う.

さらに,北海道の結婚式なので(てか,新郎の出身が山梨で,新婦が北海道),余興もなんだかとってもまじめで,冗談の一つもなかったです.この前参列した結婚式では,余興に漫才をやったのに.

そんなこんなで,二次会は,新郎新婦の学生時代の友人同士,気の置けない同世代でちょっとやってきたみたいです(当然,私は混じっていない).

それで,私の二次会は,ちょっと年配の素敵な人妻さんたちとバーでしみじみと飲んで参りました.

疲れた.

「結婚式」ということで,やたらと,私もあちこちで「急かされる」ようなことを言われたのだけれど,なんか,式って大変そうですよね.当事者でもなんでもないのに,気が重い.

結婚式に参列した女性陣はいつも楽しそう(独身既婚を問わず)なのだけれど,この辺,男性と多少の温度差はあるのかもしれない.

そんなこんなで,あたしゃ,当分,結婚とかいいです.

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