2010/09/29

結婚願望の強い人たち

えと,昔からそうなのか,今時のシングルさんたちを見て,「ああはなるまい」という反動が起こっているからなのか知らないですけれど,うちの大学のお嬢ちゃんたちの結婚願望ってすごく強いです.

なんか,今すぐにでも結婚したいらしい.(理想は20代前半なのだそうだ)

まぁ,別に結婚願望が強いということ自体はいいと思うのだけれど,なんかセールスポイントがあんまりない人たちが

「働かないで結婚したーい」

とか言っているのを聞くと,なんかこっちも疲れます.

なんでだろ?

冷静に分析して,定職もなく,家事もできず(家の家事,料理などを全くしたことがないという人はけっこう多い),特殊技能もなく,いい加減な怠け者で,突出した美貌を持っているわけでもない専業主婦を囲いたいと思う妙齢の独身男性はいないと思う.

ナッシング,ゼロ.

なんかこの手の人たちは,

「いつも家でダラダラして,それで子供が手にかからなくなったら,趣味に没頭したーい(原文ママ)」

とかのたまうのだけれど,日本の経済が右肩上がりだった高度経済成長期ならいざ知らず,今後数十年にわたって,ゆっくり没落していく国家で生きていかなきゃいけないのに,なに30年遅れの価値観を保持しているんだ?と,なんだか我がことのように心配になってしまいます.

いくら大学生活がモラトリアム期間だからといって,放置しといていいもんなんだろかとけっこう悩む.無条件に周囲がちやほやしてくれる期間なんて,もうそんなに長くはないだろうに.

全国でも天然記念物レベルの希少価値があるというのに,北海道ならおそらく数える程度にしかいないであろう,20代ないしは30代でたくさん稼ぎのある独身男性がこういった子たちを捕まえてくれる可能性は恐らく皆無であろう.金だけはあるけど,なんらかの問題で離婚しちゃった40代,50代のおじさま世代の人たちが,この中の誰かをもらってやってくれないかと,けっこう本気で思う.

一度,教員とかいう立場に立ってしまうと,それなりに愛着もあるので,

「こんな奴ら野垂れ死ね」

とか思えないのである.(そんなもんです)

「もう,あとちょっとでいいから,単位取る程度の勉強くらい頑張ってね」

って感じなんですけどね.

まぁ,授業の3分の1も欠席したら,無条件で落としますけど,そんなことしたらいらぬ恨みを買うんだろな.

でも,ちったぁ痛い目に遭う経験もさせておかないといけないし,教師なんて恨まれて,嫌われてなんぼの職業ですよね.いつもちやほやされて,いい気分になっているわけではないのです.

そんなこんなで,感じのいい子たちを見かけると,天使にでも出会った気分になれます.

えぇ子もおるんや.

2010/09/28

入試問題を作るということ

えと,内容をばらすわけにはいきませんが,今では入試問題を実際に作成する側に加わっています.

できるだけ優秀な学生さんにいい結果が出せるように,という思いを持って入試問題を作成しているのはどこの大学でもそうなんでしょう.

イギリスに留学する前は,それこそ入試問題分析でナンバーワンという評判のところで仕事をしていたのだけれど,改めて現場に入ってみていろいろと思うところがあります.

外部から入試問題を解き,論評し,そして模試を作成するという側に立てば,やはり質のいい大学入試問題を作成する大学には好感を持ちます.

初年度は神大,そして2年目からは京大の入試問題分析が専門だったのだけれど,京大はたんに「難しい」という問題を恣意的に出してきているのではなくて,重厚で内容にまとまりがあり,文構造を読み取る訓練がしっかりとできている受験生が点を取れる問題,口語体だが,字面を追うだけではなく,文章内容をきっちりとつかまないといけない問題,そして柔和な文体だけれど,国語力と英語力の両方がないとまとまりのある英文に直せないような英作文問題をきっちりと作成してきていました.

こういった問題を見つけてくる京大の教授陣のセンスの良さを見るにつけ(たまに外れがあるのも事実だけど),やはり優秀な研究者は入試問題もそれなりのものを作ってくるものだな,と感心していたものです.

他にも,関関同立の問題を解いて,論評して新聞に解答を載せるような仕事もしていましたけど,同志社大学なんかはセンスのいい良問を出題します.出題意図が単純で,かつ,きちんと勉強すれば解けるのだけれど,よく練られた設問を丁寧に出してくる大学で好感が持てます.

この手の解答速報は,予備校の名目で公に発表するので,もちろん,1人ではなく複数の講師で解くことになります.

講師なら誰でも呼ばれるとかそういうわけではなくて,私のいたK塾では,テキスト・模試・解答作成の職人さん(知的グループとでも呼ぶべきか)たちと,授業評価がよくて集客力のあるタイプに分かれることになります.(両方できる人ももちろん多い)それで,招集がかかるのはもちろん,前者のタイプ.

西日本の解答速報だと,もちろん京大は花形なので,エキスパートが集まることになります.彼らエキスパートは,やっぱりなんだかんだで仕事ができるので,一緒にいて楽しかったです.

資料収集の才能もあるし,入試問題の分析なんかとても凄くて,何年度のどの問題かを概算ながらも覚えていたりするし,仕事が早く,それでいてそつなくこなす能力があります.やはり,どの業界でもエリートって人たちはいい仕事をするもんです.

話は変わって.

一地方の名門大学(一応,うちはぎりぎりここにカテゴライズされるかと)の教員レベルだと,それほど「凄い」というわけでもないですね.あんまり詳しく書くと角が立つのだけれど.

そんなこんなで,私は予備校の経験があるので,けっこう出題のセンスはあるのではないかと思います.実際,一人一人が叩き台の問題を持参してこなければならないのだけれど,私の問題はなんか青田買い状態になっています.嬉しいような,寂しいような.

出題のセンスなのだけれど,これは,基本的な英語力と,学生さんたちと日頃から向き合い,工夫してきた努力の2本が揃って初めて養成されるのではないかと思います.

英語ができるようになるためには,何ができなければならないのかという青写真が描けて,なおかつ学生さんたちに何ができて,何ができないのかということを徹底的に向き合った後で分析することで培われる,ある種の「カン」のようなものが重要なのです.

そういう意味では,大学の学部1年の頃から学習塾で教壇に立っていた経験は非常に役に立ちました.

その頃までには,英語力はちょっとしたものだったし,それに学生の「顔が見える」レベルで仕事をしていると,やはり自分が彼らにとってナンバー1でオンリー1の教師でありたいという目標と,とにかく彼らの喜ぶ顔が見たいという一心であれをしたり,これをしたり,という創意工夫を積み重ねた結果なのではないかなと思います.

そういう仕事のエキスパートが予備校講師に多くて,教育大なんかの先生をやっていなかったりするのはなんだか残念だけれど.

そんなこんなで,奇をてらうことなく,正当派の教育産業として成長してきたK塾はやはり質のいい教材をたくさん提供してくれていると思います.恩義があるから,というのもありますが,こういういい仕事をしている団体には,やはりこれからも頑張ってもらいたい.(なんて気分でいたら,「お前みたいに安いお金でちゃんと仕事してくれる奴らがおるから,理事なんかが愛人囲ったりできるんやぞ」なんて話も聞かされたことがあるのを思い出しますが)

世間体としては,大学教員の肩書きはたいしたものだと思うのだけれど,それはそれ.どの団体も,できる人間が少数で,どーしようもないのも少数いて,後はフツーの人たちという働き蟻の法則みたいなのはどこにでもあるもんです.

せめて,自分の責任学部の問題は質のいい良問を提供していきたいと思うのですが.

2010/09/27

生き方の選択

「己を知る」ということが,生きる指針として重要だと思うのだけれど,どうなんでしょ?

「己を知れ」と言われると,なんか説教くさくて「嫌なの」ってイメージが喚起されないわけでもないのだけれど,でも,分相応というか,自分のアドバンテージとディスアドバンテージを正しく認識して,効率よく自分の能力を生かすということは,けっこう重要な話なのではないかと思う.

周囲と比べても仕方がないし.

ちょっと辛気くさいというか,やっかいな世界でもあるのだけれど,例えば,男女問わず若い子たちを使い捨てにしている芸能界なんかを見てみても,そういうのはひしひしと感じる.

そこそこかわいい女の子たちを集めているアイドルグループなんかがけっこうあるのだけれど,そもそも活動期間が短い上に,それ程お金が稼げるわけでもなく,接待やらなんやらで体も自己の尊厳も売らなきゃやっていられない世界に飛び込むリスクというものを,彼女たちは考えたことはないんだろうか.

アイドルの華やかさという,一見,資本主義の光のように思える部分だけが目に入るんだろうか.

若くてかわいければ,たいていの職種に就けば周囲の男性からちやほやしてもらえて,そんでもって,人間性というか内面も含めて大事にしてくれるような人たちもいるだろうに,なぜわざわざ不特定多数の人にちょっとちやほやされる方を選択するのだろう.

5年後,10年後に残っている人たちなんてほんの一握りなのに.

ということを,某アイドルグループからAVに転身しちゃった,という人の話を聞いて考えてしまいました.

こういうのって,社会人だとか研究者にしても似たようなもんなんじゃないかと思う.

例えば,私は別に(そんなに)バカでもないと思うのだけれど,別に優秀とかそういうのでもない.

なんか,「そこそこ」という言葉がぴったりとくる.

日本でも海外でも,大学は「第一級」というところじゃなくて,「2番手」グループってところにいたので,わりとのんびりと過ごせたけれど,これが「ベスト」というinstitutionにいたら,なんか「潰れて」たような気がしないでもない.

なにせ,気分屋さんなので,自分が「優位に立っている」という実感が沸くと,実力以上のモノがたくさん出てくるのだけれど,自分が「劣等だ」と思うと,ありえないミスを連発するようなことがあるのである.

これはスポーツでも同じなのだけれど.

そんなこんなで,今は研究者としての立ち位置みたいなものを見定めているところです.

まだまだ「鬼籍に入る」段階ではないと思うのだけれど(最初から最後まで鬼籍にいる教授陣がたくさん,って,モゴモゴ),前線に立ってバリバリとやる実力もないような気がする.

客観的に言って,例えば,私が一流どころの大学ないしは研究所の看板になっていれば,「なんだ,その程度か(たいしたことないな)」って思われると思う.(情けない話だが,けっこう自信ある)

かといって,一地方にひょこっといると,「ちょっと有望な若手」という扱いを受ける.

そんでもって,「いつ移籍するんですか?」というようなことも聞かれる.

いや,だから,そんなとこ行く能力とか,機会とか,ちょっとないですって.

そんな感じで「帯に短したすきに長し」という能力なので,今は精神的にはわりとのんびりしています.(最近,ちょっと忙しくなってきたけど)

それでも,マイペースでのんびりやってきゃいいやというのが自己評価なんですけど,一方で,一攫千金,ちょっとでかいことやったろかい,という気分もないではない.(でも,東京にはなんか住みたいと思わない.人,多いし)

まぁ,そういうのは結果が全てを証明するものであって,自称するものではないのですけれど.

そんなこんなで,第2グループの先頭集団にいるという生き方は,私のサバイバルの基本であるようにも思う.

まぁ,今から知的にブレイクスルーが起こるということはないんだろうけど,2番手の人たちのやる仕事というのもあるんじゃないか,って常日頃思っています.

たぶん,小技と職人芸をやる人がいないと,4番も生きないんですよ.どの業界も.

と思いたい.

2010/09/25

また野球観てきた(札幌ドーム初体験)

えと,昨日はちょっと欧米風に家でホームパーティーをやってみました.安くつきますし,気兼ねなくいろいろできるので,個人的にはけっこう好きです.日本でのパーティーですが,ワインが主体の飲み物だったので,イタリアンを用意してみたのですが.(帰国後も,和食よりイタリアン食ってることの方が多いような気がする)

それで,金曜は研究日で授業もないので,午前中にちょっと事務関係の仕事と,来週の授業の事前準備を済ませてしまい(来週火曜は創立記念日で授業がないのだ.仕事はあるので,休みじゃないのだけれど),午後から札幌六大学リーグの最終戦ということあって,その足で札幌ドームまで足を運んでみました.

ちょうど4回生のラストゲームになるし,北大はドラフト候補の石山くんが登板予定だし,対戦相手は秋のリーグ優勝が決まっている道都大.見所は多い.

試合なのだけれど,7回までは緊迫した投手戦.ただ,7回裏に北大がいろいろと動いて選手交代をしちゃったので,石山くんがマウンドを降りてしまったので,最終的には6-1で負けてしまいました.

石山くんは7回2失点と結果だけ見れば悪くなさそうに見えるのだけれど,2点はわりと「攻略された」感じでしたね.道都大の公平くんが勝負所でしっかり球を待って左中間に3塁打を打ったのが印象的でした.

石山くんは,投手になって半年とは思えないほど肘の使い方が柔らかく,球速以上(Maxで139km)のキレのあるストレートを持っている好投手.

プロとしては,体がまだ出来ていない(線が細い)というのと,まだ未開発状況(何せ,投手経験が浅い)なので将来性が感じられるのが魅力といったところでしょうか.

注文をつけるとすれば,制球力に甘さが見られることが多いこと.リリースがちょっと早めになることが多いので,ボールが時々明らかに高めに浮いてしまうのが難点.

それと,変化球(スライダー?)のキレがイマイチ.カウントを稼ぐ球としてはそこそこ通用していたけれど,空振りを取ったり,打ち取ったりする決め球になりえないという印象.

荒削りで,キレのあるストレートは魅力的だけれど,スカウト陣にはどのように映ったか.

でも,これだけの投手の資質があったのに,投手をやったことがないというのはなんだかもったいなかったですね.高校も別に強豪校でもないし,大学でも基本,2番手捕手だったみたいだし.

捕手といえば,正捕手の吉本くんはなかなか味のあるインサイドワークをしています.観戦するのは2試合目ですが,じわじわと良さが分かってくるいい捕手でした.ちなみに高校時代にバッテリーを組んでいた相手の投手,寺田くんは楽天に高校生ドラフトで指名されましたし,もし石山くんが指名されれば,またプロ投手を育てた捕手ということになっちゃうわけですよね.

北大はこのリーグは結局5勝5敗の4位でした.春のリーグは快進撃で1位でしたが,それでも十分健闘したと言えるのではないでしょうか.去年の秋季リーグは最下位だったのにも関わらず,朝の6時から練習して今のチームを作り上げてきたわけですし.

それと安達監督は,使える選手の特徴を最大限に生かして使ういい監督だと思います.今後もいいチームを作っていってほしいなと思いますが.

ただ,北大は主力がほとんど4回生で,来期以降は主戦になる投手が佐藤輝くん(北大で野球をやるために2浪したそうですが,この判断は生き方として悪くないと思います.野球も目一杯できるし,勉学もできるし.たぶん,頭のいい人なんだと思う)しかいないのが,ちょっとつらいですね.大学野球は軸になる投手が2枚揃わないと試合にならない.2番手候補はいろいろリリーフで登板しましたが,きつい言い方をすれば,現状では厳しく,試合を作る能力はなさそう.ノックや素振りを見る限り,野手の層もかなり薄くなってしまいそうなので,来期以降は1部残留が現実的な目標になるかもしれない.最下位の北海道教育大学岩見沢校も,2部で1位になった札幌大も侮れないし.

でも,いい意味で予想を裏切ってほしいですね.一冬越えて,また石山くんみたいな選手が出てくるかもしれない.

なお,北大野球部はテレビでも特集されており,情報も公開されているということで,実名を出させてもらいました.

守る北大.正直なところ,自力は道都大が上.でも,頭を使って,有効に試合を進めるということが野球では可能なのです.

P.S.
道都大は佐藤俊一,若杉健のリレーで勝ち,この2投手がこのリーグのNo.1本命候補のようです.佐藤くんはストレートのキレがいいのだけれど,セットポジションからのフォームが大きいのと,変化球を投げるときに腕の振りである程度球種が予測できてしまうのが難点.若杉くんは病み上がりみたいで,制球が一時定まらなかったけれど,総合的にまとまっている好投手という印象.自力はこちらが上かなという気がします.まぁ,確かにドラフトの上位で指名されるような超一流がいるリーグではないのかもしれません.

2010/09/23

結婚の条件

(えと,昔のサイトから見てくれている人たちには再掲なんですけど,ちょっとリクエストがあったので,キャッシュから拾ってきました)

『昨今の若者は結婚をしない(もしくはしたがらない)人たちが増えているそうである.

誠に嘆かわしいことである。.

私の結婚に対する熱い情熱は,前サイトでも繰り返し書いていた通りだが,こうも社会問題化してくるともう一度、考え直さなくてはならなくなってきているようである.

まずもって,相手に対する条件が厳しいというのも一因なのかもしれない.

例えば、あるニュースから掲示板にリンクが貼ってあって、という感じで芋づる式に掲示板に飛んでいったのが、そこである女性側からの「おもいっきり妥協した」男性への条件が示されてあった。それは以下のようなものである.(ちなみにこのニュースは,某巨大匿名掲示板でも話題になっていたということが,google先生の調査で分かった)

1. 一流大学,もしくは地方国公立および早慶上智,明法中立,関関同立レヴェルの名門私立大学の学歴を持つこと

2. 一流企業の高収入,もしくは低くてもいいから地方公務員などの安定した職種についていること。

3. 平均以上のルックスであること

4. せめて日常会話が交わせる程度の話しやすさを有していること

5. 暴力などをふるったりしない.また,ギャンブルにはまらない

6. 長男ではないこと

というもので,他の女性もこの意見に対してこれら6つの条件だけは譲れないといった旨のレスが返ってきていたのである. 

なるほど. 

というわけで,ちょっと分かりやすいように概算をしてみよう.

まず,30前後の妙齢の独身男性の人口を計算しやすいように10,000,000人と見積もってみることにする.

まず1の条件だが,4年生大学への進学率自体40%前後なのであるから,そこから「名門」ということになると10%程度ということになる.よって、第1関門で1,000,000人に減ってしまうことになる.

次に2の条件だが,「安定した」という言葉がちょっと難しい.一昔前なら,Dイエー,M越,S武なんかは名門だったかもしれないが,今では日本経済のお荷物だし,ユーFJやD和などの危ない金融機関,それにSニーですら危ういという噂が出てきたのであるから,ここの評価は非常に難しいものがある.

まぁ,それでも大まかに,できるだけ緩く見積もってみると。.

今時は東大,京大,阪大などといった旧帝大クラスでも30%前後のフリーター,無職が出ているそうであるから,上記1の条件の人たちがそこそこの職に就ける可能性というのも微々たるものであるはずである.上記のH大が身近なサンプルなので,そこから概算しておよそ30%がまともな職に就いていると考えてみよう.こうすれば,2の条件を満たす人は300,000人ということになる.

3もややこしい.純粋に「平均以上」という言葉尻を捉えると上・中・下の3分割ということになるが,ここはおもいっきり妥協して半分以上はokということにしよう.そうすれば,第3関門をクリアした男性は150,000人ということになる.

・・・ 

さらにいこう.4の条件だが,これはちょっとにわかには判断しがたい.とりあえず,女性とうまく口を合わせられる人間なのだが,これもさすがに半数はいるような気がする.(たぶん)ということは,第4関門をクリアした男性は75,000人ということになる.

・・・ 

5つめの条件に行こう.実は,潜在的に暴力をふるったりする人ってけっこういるそうなので(また聞きなのだけれど),ギャンブルと合わせるとやっぱり半数という形で見積もってみたい.そうすると第5関門をクリアした男性は37,500人というこになる.

さて,やっかいな第6の関門だが,まずもって「一人目は長男」であることが運命づけられているのがややこしい.となると,ここも概算で長男ではない人たちは30%前後ということになるはずである.となれば,5つめの条件をクリアした人たちから概算して,およそ12,500人という計算になった.

出だしは10,000,000人から始めたので,これら6つの条件を満たす人の割合はなんと800分の1なのである. 

・・・・ 

他にも「家事を手伝って欲しい」だとか「子供の面倒を見れる人であって欲しい」だとか「多少の遊び心はあってほしい」だとか「浮気はしないでほしい」だとか「優しい人であってほしい」だとかつけたい条件は様々あると考えられるが,そういった条件も合わせると女性にとって理想の男性を見つけるのはほぼ奇跡に近いと考えられる.

女性のささやかな願望すら満たすことのできない男性が増えてしまったのは,つくづく嘆かわしいことである.これらの条件はあくまで「最大限譲歩」したものなのであるからなおさらである.

これに対して,男性の側から女性に望む最低条件についても考えてみよう.私が思いつく条件を5つ挙げてみれば 

1. 美人,もしくはかわいいなど容姿端麗であること

2. 性格がいいこと

3. 尽くしてくれること

4. 家事ができること 

5. 支えてくれること 

の5つになる.これらの条件に反対する男性はあまりいないように思われる.それでは,先ほどと同じく妙齢の独身女性の人口を10,000,000人から概算で計算していきたいと思う. 

まず,1の条件であるが,女性は皆美しい.これは疑問を抱くことすら許されない唯一絶対無二の不可侵の真理である.「おかしい」と思われる方には顕微鏡(できれば電子顕微鏡)で女性を観察されることをお勧めする.きっとその複雑に絡み合った細胞組織が織りなす美しさに驚愕されるに相違ないはずである.というわけで,第1関門を突破した女性は10,000,000人ということになる.

第2関門に行ってみよう.この条件もそうだが,女性の心は皆,清らかである.このことも疑問を抱く必要のないAxiom(公理)のようなものである.「女性⇔清らか」という式は厳密に成立するのである.「おかしい」と思われる方には「女性∋清らか(women are members of set `kiyoraka'」という式で覚えられることをお勧めする.きっと,「清らか」という言葉には客観的な指標が通用しないということが実感できるはずである.というわけで,第2関門を突破した女性も10,000,000人ということになる.

第3に行こう.旦那に尽くすということなど考察する必要もない事実である.よって,第3関門を突破した女性も10,000,000人ということになる.

第4に行こう.今時は掃除機もあれば,食器洗い機もある上に,スーパーやコンビニに行けば出来合のものが安くおいしく手に入る上に,インスタント食品も充実している.今時,女性に家事ができるかどうかを問うのはナンセンスなのである.というわけで,この条件は不問に付す.よって,第4関門を突破した女性も10,000,000人ということになる.

第5に行こう.旦那を支えるかどうかなどと問うのは愚問である.よって,最終関門も突破した女性は10,000,000人ということになる.

ということは,妙齢の女性10,000,000人中,10,000,000人が男性の側から望む最低条件をクリアしているということになる.パーセンテージでいけば100%なのである.

というわけで,徹底した,かつ厳密な数学的手法を用いた分析からも分かるとおり,昨今の結婚しない人たちが増えてきた原因の全ては男性に非がある.もし,結婚しないことが社会上,好ましくない影響があるのだとすれば,男性諸君には心して結婚の素晴らしさを日頃から学習されることを望む.それはきっと,勉強なんかよりずっと価値のあることに相違ないはずである.

たぶん.

おそらく.

もしかすると.

まぁ,そんなこともあるのかも,しれない,よね・・・・・・・ 』


って,こんなこと書いてたら,現職クビになるのではあるまいか( ̄▽ ̄;)

2010/09/22

野球見てきた

えと,天気の良い休日だったので,思い立って札幌六大学リーグを見てきました.

目当ては,春の大学選手権で神宮で2勝したという北大.まぁ,一応,北大の先生だし,ということで.

札幌六大学は3部リーグに分かれていて,北大はもちろん1部に所属しています.1部は他に,道都大,北翔大,北海学園大,札幌学院大,北海道教育大学岩見沢校の5校となっています.

リーグのレベルは,大学野球としては,「ベスト」という程でもないけど,決して低くない.そりゃ,東都大学リーグ,東京六大学,関西学生なんかのトップレベルには比べられないかもしれないけれど,それでも十分高い水準にあります.

北翔大対北海道教育大学岩見沢校の試合なんかも見たのだけれど,スタメンはやはり,北海,旭川実業,北照,駒大苫小牧の出身者が多かったですね.数人,「あ,あの子か(甲子園で見たな)」という選手が混じっている.

この辺りのチームだと,大学野球なのにベンチ入りできないとか(25人まで.なはず)いうのは当たり前にあるし,控えの選手の水準も凄く高い.

ブルペンでも140km近くの球を投げる投手がごろごろいるし(北翔だと4人は確実にいた.あと,サイドハンドで130km程度),長期休暇にはハワイに遠征に行くとか,やはり「違う」という環境にいるわけです.昔から野球ばっかりやってきたエリートが,未だに野球ばっかりやっているという感じ.

一方の北大は,旧帝大なので,野球メインの推薦なんてもちろんないし,何か特筆すべき環境にいるわけでもない.まぁ,土地が広いので専用グランウドがあるのはアドバンテージなのかもしれないけれど.(阪大では,他のクラブと共用のグランドなのだ)

それにきちんと大学の勉強もしているわけだし,大学生としてやることやっているというか,一本筋が通っている感じなのである.私はこういうの好きです.シンパシー感じるし.

野球エリートも,「勉強してる奴らに,野球では負けん!」って感じなんだろうけど,両方していた人間の立場から言わせてもらえば,「どっちも負けるかよ!」って感じなのである.基本,スポーツなんて負けず嫌いの固まりじゃないと大学行ってまでやらないですよね.

私の観た試合は,残念ながら,北大は9対5で負けてしまったのだけれど(このリンク先参照http://circle.cc.hokudai.ac.jp/jingu/index/top.html),北大はバランスの取れたいいチームだと思います.

細かく書くのは,ちょっとやめておくけれど,4番のK野くんは打ち損じの辺りをホームランにする力を持っているし(ちょうど,アレックス・ロドリゲスのようなホームランを打った),投手のS藤くんはフォーシーム,ツーシーム,チェンジアップを同じ腕の振りで投げられて,コーナーに丁寧に投げ分けられる投手でした.ちょっと疲れたところを集中打されてしまいましたが,実力はあると思う.後は,捕手から転向してなんとドラフト候補にまでなっている投手のI山くんを観たかったのだけれど,ちょっと投球練習しているところしか観られませんでした.

来年は受け持ちの学生さんが野球部の主力とかだったらおもしろいんですけどね.だったら,活躍した暁には,無条件で単位,というわけにはいきませんが,ジンギスカンか焼き肉くらいは奢っていいのですが.

しっかし,日本という国は,野球が上手な人が多いですね.

S藤くん対学院大の4番.相手は青森山田の出身らしく,いいスイングをしていました.
ちょっとよく見えませんが,北海道教育大学岩見沢校では女性選手が混じって練習していました.送球や走っているところは,「女性だな」って感じでしたが,グラブさばきがやわらかく,捕球は上手でした.ちなみに北大に「女性選手」と紹介されている男の子がいますが,たぶん普通に男性.堅実な守備のセカンドでした.
快晴だったのに,途中で雨が降ってきて,気温がめっちゃ下がって(寒い!)とんでもないことになりました.

2010/09/14

疲れた

えと,今週から後期授業が再開されました.

終わってみると,夏休みも短いもので.

ってなわけで,久しぶりに3コマも喋ると疲れますね.こんなこと言ってたら,高校や予備校の先生に怒られてしまいそうだけれど.

学生さんたちを見て,ちょっと思ったのだけれど,一夏越えると,若い女の子っていい意味でも,悪い意味でもなんか「変わり」ますね.まぁ,あんまり詳しく書くと角が立つのだけれど.

ちなみに北海道の女性って,肌がきめ細やかで「きれい」って感じがするのだけれど,今年は暑かったせいか,屋外スポーツをやっている人たちはこんがりと焼けた感じでした.まぁ,若い間は少々日焼けしてもすぐに回復するのでいいのではないか,と思うのだけれど.

さすがに最近はやることが多くなってきたな.

2010/09/12

今更だが

えと,ノルウェイの森の予告編が見れるみたいなんですが.

今更ながら,ワタナベくんの役は佐藤健なんかもよかったんじゃないかって思います.外見的には,ちょっとちっこくて,細めで,ちょっと華奢でヤワなところがあって,それでいてちょっと芯が強くて,ゆっくりと悩みながら自己を形成していくような感覚となんとなく合う.

はっきり言って,龍馬伝の岡田以蔵のイメージなのだけれど,弱くて,悩み苦しみ,それでいてどこかで踏みとどまれる強さがあるという部分をうまく演じられる役者なんじゃないかなーっとちょっと意外に思っています.

まだ噂話の域を出ないのだけれど,るろうに剣心役をやるという噂がありますね.原作の感じじゃなくて,OVAの追憶編みたいなのなら,意外と上手に演じられるかもしれない.漫画の実写化ってなかなか難しいのが玉に瑕なのだけれど.



あの手の,ちょっとかわいい系の男性俳優は,わりと入れ替わりの激しい使い捨て枠でころころと人が入れ替わると思うのだけれど,佐藤くんはなんかあの演技力で生き残ってなかなか渋い男になるのではないか,という気がしないでもない.

イギリスから帰ってきた時には,Fitsの変な踊りを踊っていた男の子って印象しかなかったのだけれど.

2010/09/08

語学カリキュラムの構築

えと,単なる新米教員に過ぎないはずなのだけれど,実は大学の語学教育のカリキュラム構築のチーフをやっとります.

実は全権を握っていたりする.プレッシャー.

正直,大学における外国語教育というのはなかなか難しいところがある.

それなりの水準にある外国語学部や英文学科の人たちは,何も悩まずともオーケー.(そーいや,OKの語源って分かってないそうですね)

専門科目の足腰になる鍛錬だし,学生もそれなりに意識がある人たちが集まっているので,どんどんぶっぱはなしていけばよろしいのである.

問題は中堅に当たる,普通の大学で,外国語学部とは関連がないような多くの大学である.

ここはちょうどボリュームゾーンに当たるわけだし,教員の裁量でどうとでも転ぶ可能性があるわけである.責任は重大である.

まずもって,語学の授業を受講する学生の気分になってみたい.

正直,語学と教養は

「楽して単位取れればそれでいいや」

というのが,偽らざる本音であろうと思われる.

私自身も,大学生の時の語学授業に対する期待はそんなところであった.

実はフランス語の教員陣にはけっこういい印象があるのだが(特にいつも笑顔のM藤先生と,渋い雰囲気のK村先生は文法関連の解説もうまく,なかなか楽しめたし,ためになった),英語の印象というのがあまりない.

せいぜい,デッカというネイティブの先生の授業が楽だけど,時々興味深い話も交えてあって楽しみだったということくらい.後は,眠気を誘う口調で適当に喋ってた人たちが多かったということ.あ,でもジェリーの授業もよかったな.

そんなこんなで,学生の気分に合わせて適当にやってればいいじゃないかと思う反面,やっぱり勉強した人たちにはそれなりに見返りがあって,受講者には,「やってよかったな」と後で思えるようなこともやりたいなというのがプロとして譲れない線でもある.

というわけで,今のところ,自分なりにやっているのはこんな感じの授業である.

・予習は前提としない:基本,準備などしてこない(これない)ことが多いわけだし,授業時間もそれなりに長いので演習の時間も取ってやればよいのである.

・演習に当たって,解答のヒントになるプリントを配布し,演習中に机間巡視をしながらアドバイスして回る:1対集団の形式とは違って,個人個人の能力が分かるし,それに経験上,女性は1対1で話をしたことがあるという人に好意的になって,心を開いてくれるという傾向があるように思う(今更ですけど,うちの勤務校は女子大ですねん).実際,授業中に話をした後で,オフィスに話をしに来る,作ったお菓子を持ってきてくれる,おみやげを持ってきてくれるとか,なんかそういうことはよくあります.

・チームを組んで発表させる:講読の授業なんかではできないけれど,「実用」や「コミュニケーション」と銘打った授業では簡単な資料をまとめさせて,分析させ,それで原稿を作ってもらって,発表してもらってます.やっぱり自分たちで作業をしている方が授業中も眠たくならないし,それに英語を使うという一番重要な作業ができる.それに「分析」という学問の足腰を養成することもできる.

・コンピュータの使用:1学期では2,3回程度だったのだけれど,2学期は本格的にやります.パワーポイント(もちろん私はキーノートの方が好きだが.個人的に一番使っているのはLaTeXのbeamerだけれど)で発表スライドを英語で作ってもらったり,サーバースペースに配置した教材を課題にする,とか.

パソコンを利用した英語教育は,CALL (Computer-Assisted Language Learning)といって,熱心な大学もけっこうあるのだけれど,うちはまだまだその水準ではありません.Listen to meのようなソフトウェアがあると,インストラクターもすることが少なくなって便利なのだけれど,その手の既存のソフトウェアはうちには全くない.というわけで,教材は著作権を侵害しないようにして,けっこう自作しています.podcastを使って,ランディ・パウシュのLast Lectureを切り貼りして,重要な箇所の字幕を作ってみたり,マイケル・サンデルのJusticeも加工したりしました.後は,Hot Potatesには凄くお世話になっています.CALLはうちでも,そして非常勤先の北大さんでも使用するので,どちらでも使えるような教材をちょこちょことため込んでやろうと思っています.この辺りは,コンピュータを使用できる利点をフルに活用してやりたい.

今後は抜本的な改革というのは難しいかもしれないけれど,カリキュラムにぐっと背骨を食い込ませるようなことはしていきたいなと思っています.

その手の会議は明後日.

2010/09/03

ぽんず

えと,大阪人と言えば,全国的にはあまり知られていませんが,ポン酢の消費量が日本一だと言われています.

そんでもって.

その大阪で一番人気なのは,きっとこの



旭ポンズだと思われます.

私の母校のある市のちっこい工場で作っているのですが,納得のいく材料がなければ作らないとか,けっこうこだわりを持って作っています.

大都市の土産物屋さんなんかでは見かけないですが,大阪のだいたいのスーパーに行けば置いてあります.値段はちょっと高いです.でも,大阪に行かれた人はぜひ一度買ってみてください.後悔はさせません.

人気の火付け役はたかじんだと言われております.あの酔っぱらいみたいなおっさんも,たまにはいいこと言います.(個人的にたかじんは嫌いではない)

基本,大阪でしか手に入らないはずなのですが,なんと旭ポンズは札幌でも売ってるんですね.(ラッキーとかいうスーパーで置いてある.野菜の鮮度がいいし,このスーパーはなかなか目が利く)

というわけで,もちろん,うちにも常備してます.

ちょっと今年は生産量が少ないみたいなのですが,ようやくさんまをたくさん見かけるようになりました.

さんまは何せ釧路で取れるので,北海道では鮮度のいいさんまが安価に手に入ります.(これで豊漁ならなお,いいのですが)

鮮度がいいので,刺身にできちゃいます.

さんまといわし,それとかつおの刺身(かつおはたたきのことが多いですが)にはポン酢がよく合いますよね.

というわけで,昨日はさんまをおろして刺身にして旭ポンズで食べたのですが,非常に美味.(内臓や骨は袋に二重にくるんで捨てたのですが,今朝,ゴミ箱の匂いが...)

大阪のいい所の味も手に入るとは,札幌はどこまで住みよい都市なのであろうかと思った今日この頃なのでした.

2010/09/01

暑いですね

えと,今日も暑かったですね.

本州の人たちに言ったら怒られてしまいそうだけれど,北海道にしては十分暑かったのです.

実際,こっちの人たちは最高気温が30度そこそこだとすっかり「へばって」しまっている感じです.

なんて人ごとのように言っている私ですが,自分の大学のオフィスはかなり暑いです.

建物の構造上,暖かさを逃がさないような構造になっているんですね.それと建物は元々の建物(「旧館」と呼んでいます)と新しい建物(こっちは「新館」)があって,後者には冷房があるのだけれど,前者にはありません.そんでもって,私のオフィスは前者にあるのです.

というわけで,部屋に籠もると「あちい」って感覚になります.扇風機も本州と一緒で熱風が送られてくるだけ.

そんなこんなで,最近,オフィスに長居できないので,お昼前からご近所のH大さんに通っています.

非常勤で一応働いているということもあって,大学のネットIDみたいなものも持っているので,ぶっちゃけラップトップが1つあれば,無線でネットが使えるのです.それと,授業はcall教室を使用しているので,来なきゃいけないという必然性もそれなりにある.(授業準備はけっこうめんどうくさいのだ)

H大さんの生協はスペースが広くてきれいで,ほんでもって冷房完備なので凄く快適なのです.

というわけで,勉強やら(試験中の学部もあるし,夏休みでも勉強している人たちはそこそこいる.こんなアカデミックな雰囲気が残っている大学を見るとほっとします.うちのお嬢ちゃんたちにも見せてやりたい)おしゃべりに勤しんでいる学生,それに各種学会やら何やらの外来の人たちに混じって,机の上で本やら論文やらを広げて勉強しています.多少,雑多な雰囲気で勉強していると,自分が大学生に戻ったような気分になれて,それはそれで快適です.

なんかここの大学は雰囲気が良くていいです.

それに食堂のご飯がおいしい.種類も豊富だし.

牛トロ丼,冷やし狸ソバ,冷やしピリカ(辛口の野菜たっぷりの冷やしラーメン)なんかがおいしくていいです.他にもイクラ丼なんてのもある.そんでもって,焼きたてのパンなんてのもあって,凄くおいしい.それに大学の食堂なので,値段も安い.

ご近所さんにこんな素敵な食堂があったとは.

今週末までちょっとお世話になります.