2010/11/09

帰宅

えと,大阪から帰ってきて,たった今の今まで息つく暇もなく仕事が山積みでした.

ちかれた.

まぁ,大阪では基本遊びほうけてきたので,文句は言えないんですけど.

半年ぶりの人たちとちょっとご飯食べてきて,翌朝にはキタを歩いて(いろいろ建設中の建物がありますね,今),はがくれで生醤油うどんを食べ,懐かしの阪急宝塚線で,今年3月に退官されたT先生と久々に再会し.

同窓会というか,うちの大学の学会でちょっと喋ってきましたけど,阪大も設備がきれいになりましたよね.こういうところで勉強できる学生さんたちは,恵まれているなと思います.

なんか,短期留学も簡単にできて,お金もたくさん出るようになったみたいだし,奨学金も成績が優秀なら返さなくてもいいとかいう制度になったそうだし.(私の世代はちょうど過渡期だったので,免除規定も何もなかった時なので,私は一切合切学生支援機構のお世話にはなっておりません)

それより何より,久々に恩師のK先生の話が聞けたのはよかったです.

古希のお祝いと,現在お勤めの大学の退官記念(来年の3月だけど)を兼ねていたので,まぁ,「行かないといけないかな」と思って行ったのだけれど.

K先生と言えば,知る人ぞ知る,永遠の「青年」って感じの人で,60歳前後でもめちゃくちゃお元気な人だったのだけれど,さすがに今はちょっと白髪も増え,髪の勢いもなくなり,肌も老いたか,と思わざるを得なかったのだけれど,いざ,トークを始めてみれば元気元気.

まるで水を得た魚のように,「シャキーン」といった雰囲気になり,ガンガン突っ走った講義を展開してくれました.

やっぱり,この先生はこうでなくてはいけない.

そんでもって,講演中に私にやたらとアイコンタクトを取ったり,同意を求めたり,いろいろちょっかいを出されたり,と学部時代を懐かしく思い出す瞬間も多々ありました.

そーいや,こんな感じの授業を受けてたな,学部時代.

もう10年以上前の話.いやはや.

人間,あんまり変わらんもんやな.

懇親会の後,石橋駅近くの学部1年の頃からの行きつけのバーにも顔を出す.マスターもけっこうなお年なのだけれど,けっこう元気で未だに若いガールフレンドを作っていらっしゃるらしい.

懐かしい.

久々に若い女の子の関西弁を聞いた時も,「懐かしい」「いいもんだな」と思ったのだけれど,なんだかんだで,今はなんか札幌に来ると「帰ってきた」という気分になりつつあります.

ま,当分,北の大地でゆっくりしていたいものですが.

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