2010/11/28

L'Arc~en~Cielと牡蠣のペペロンチーノ

邦楽では,実はラルクアンシエルが好きで,Duneのインディーズ版のアルバムも持っている程,昔からのけっこうコアなファンなのだけれど.



ラルク好きというと,当時はかなり異端で,高校の時にどんなバンド or 歌手が好きかとかいう話をしていたときに

「ラルクアンシエル」

と答えると,

「それって,どうやって書くの?」

と言われるので,

「L'Arc~en~Ciel」と書いて,

「えー,全然読めない.どういう意味?」

「フランス語で虹っていう意味らしいよ」

という会話をやっていて,イマイチ市民権を得られないでいました.

興味があるとかいう人には,アルバムなんかを貸したりしたのだけれど,当時は,所謂「ビジュアル系バンド(リーダーのtetsuは認めたくないらしいが)」だったので,女の子にはその風貌が

「気持ち悪い」

と専らの評判でした.

当時は(てか,今もたいして変わらんと思うが)私はけっこう「変わり者」と思われていた節があったので,多分,変な人が変なバンドの変わった曲を好んでいるみたいといったような認識を持たれていたような気もするのだけれど,時代は変わりましたね.別に,今,日本で「ラルク好き」と言っても全然珍しくないだろうし,それにフランスはじめ海外でも人気バンドになっちゃったってんだから,世の中分からんもんです.今の若い人たちに,初登場のラルクがミュージックステーションでぞんざいな扱いを受けていたなんて,言っても信じられないだろうな.

ということを,ちょっと今日はiPodに入れたDuneをシャッフルしながら車を運転していた時に考えていました.音楽って記憶が蓄積されるんですよね.最近は,BBCのWorld Newsばっかり聞いてましたけど.

えと,今日は久々(というか,bloggerに引っ越してきてからは初めてか?)にちょっとしたレシピを紹介します.

冬には重宝する牡蠣のペペロンチーノ.辛口の白ワインと相性がいいかと思います.

1. ニンニクを細かくすりつぶして,オリーブオイルを引いたフライパンに入れ,弱火できつね色になるまで焼きます.

2. 塩を加えた鍋で,パスタを煮ます.(たぶん,フェデリーニが一番いいかと思います)

3. ニンニクの入ったフライパンに牡蠣,赤唐辛子,マッシュルームを入れ,岩塩を適量と大さじ一杯分の白ワインを加えます.

4. フライパンはかるく火が通ってきたところで止め,牡蠣を裏返します.

5. パスタがゆであがる30秒前くらいになったところで,フライパンを加熱し,大さじ一杯ほどのエクストラバージンオリーブオイルを加え,茹で上がったパスタを混ぜてできあがり.

牡蠣は火を通さないと「当たる」のが怖いですが,かといって焼きすぎてもおいしくないので,火加減はかなり重要です.たぶん,両面を軽くフライパンが熱される程度に暖めるくらいがちょうどいい案配なのではないかと思います.好みで,仕上げに細かく刻んだ白髪ネギか水菜を載せてもいいと思いますが,今日は水菜を煮込みで全部使っちゃったので,こっちに残しておくの忘れていました.にゃは.

龍馬伝.最終回がよかったから,今までのは不問に付すか.

雪が降ってきました.外はだいぶ冷えてきた感じ.これから札幌も冬模様か.

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