2011/06/21

セカンドベースマンとレミゼラブル

えっと,今日,英語の授業でミュージカルの話題が出たので,レ・ミゼラブルを中心に話を進めました.

レ・ミゼラブル自体は元々,小説の方が好きで,転じて,ニューヨークに行ったときと,イギリスにいた時にブロードウェイとウェストエンドの両方で鑑賞してきたのだけれど,やっぱり物語の壮大さなんかも含めて惹かれちゃいますね.なんか,自分の中では,他のミュージカルを抑えて圧倒的な存在です.

まぁ,今更ここでレビューするまでもない有名作品なので,これ以上は言わないですが,自分が大学生の頃は,自分がミュージカル好きで大学生に向かってミュージカルの解説をするようになるとは思ってもみなかったです.やっぱ,いろんなものにアンテナを立てておくべきですね.

野球の話.

実はシアトル・マリナーズが珍しく好調で,若くていい選手達の活躍もあって,なかなか奮闘しています.イチローも1日休んでようやく元に戻ったみたいだし(信じていてよかった!).

それで,一番話題になっているのが,なんといってもセカンドベースマンのダスティン・アックリー

トッププロスペクトの全米2位(1位はダントツ1位のストラスバーグ),大学野球で圧倒的な実績をひっさげて入団してきた選手ですが,つい先日,ナショナルリーグ王者のフィラデルフィア・フィーリーズとの交流戦でメジャーデビューを果たしました.

足がそこそこ速く,ベースランニングもそこそこ上手.守備は,元々1塁手だったので多少ぎこちなくはありますが,今のところは無難にこなしています.送球と守備範囲はわりといい感じなのだけれど,グラブ捌きがちょっと固めなのが難点.

打撃は非常に柔らかいアプローチのできる選手で,選球眼が抜群にいい.普通,ビッグリーグにデビューした若手は,日本のプロ野球デビューするルーキーと同じで,低めの変化球の見極めに難儀するのだけれど,今のところ,それが全くありません.

懐が深く,リストもやわらかくて,ちょうどイチローを中距離打者にした感じ,ないしは,タンパベイ・レイズのエヴァン・ロンゴリアが左打席に立っているような感じです.

夏には中軸を打つようになってくれれば,シアトルも上位進出が見込めるのだけれど.

というわけで,シアトルのセカンドベースマンは安泰というか,将来楽しみな感じなのですが,北海道日本ハムファイターズの田中賢介選手が骨折で,今期絶望になってしまったのが残念ですね.

攻走守の3拍子揃って,しかも不動の切り込み隊長.好調ソフトバンクを追いかける日ハムとしては,かなり痛手のいたーいニュース.

せめて田中選手には,来年には無事に復調してもらいたいものですが.

って,しょうもないことばっかり書いているわりには,けっこう忙しい日々.

残りの仕事やるかー.

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