2011/06/15

氷室京介 If you want

史上最大!氷室、復興ライブ「無礼講だ」


ド派手な音響効果も、色とりどりのイルミネーションもない。2台のスクリーンに映像が流れ、シンプルな白い照明の中から、タンクトップ、その上に羽織ったシャツ、革パンツすべて黒で統一した氷室が登場だ。
 「今夜はお前らが主役だぜ! 騒ごうぜ、オーライ!!」。どんな演出よりも、シャウト1つで5万5000人を引き込む。1曲目の「DREAMIN’」からすっかり客席と一体となった。
 ステージはバックスクリーンの最小限のスペースに設置し、通常は黒い幕で覆われる外野席まで開放。当初は前日11日のみの公演予定だったが、チケット応募者が25万人に達し、5月中旬にこの日の追加公演が決定。それでも計50万人がチケットを求めて殺到した。
 東日本大震災の復興支援を目的に、2日間で単独チャリティー公演として国内最大規模の計11万人を動員。会場の照明は通常300台のところを100台だけ使用し、演出はLEDライトに切り替えた。グッズを含めた収益金は経費を除く全額を被災地に寄付。その額は億単位の見通しだ。
 異例づくしのライブ。ソロ転向から24年目で初めて全曲をBOφWY時代の楽曲で構成した。解散後1度も歌うことのなかった5曲も披露し、そのうち「“16”」を熱唱後は、「この曲を作ったのはハタチぐらいだったけど、もう“シックスティー”に近くなったよ」と笑いも誘った。
 アンコールでは「ここからは無礼講だ。心までつぶされちゃ、たまんねえぞ」と絶叫。震災の傷跡をかき消すべく、いつしか80年代へとタイムスリップしていた。


これは,氷室京介が日本に向けてのメッセージとして作成したIf You Wantという新曲.
シビれるわ.小学校の頃からヒーローだったしね.

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