2012/03/01

マンガの登場人物に似ているらしい

えと,よしながふみさんがモーニングという雑誌に連載している「きのう何食べた?」というマンガがあるのですが.

とある人によく言われるのですけれど,その主人公の筧史郎さんに,私がどうも似ているらしいのです.

ふむ.

wikipediaによれば,筧史郎(通称シロさん)は以下のような人物である.

47歳(連載開始時では43歳)、弁護士。ゲイ(「どっちかといえばネコ」)。「言う必要がない」ので職場にはカミングアウトしていない。職場の面々には「彼女がいる」と思われている。


現在は恋人の賢二と同棲中で、料理は全て史朗の手作り。毎日品数多くバランスの良い食事を作る。几帳面な性格で、毎日家計簿をつけて浮いた予算は貯金する倹約家(悪く言えばケチ)。


近隣のスーパーの底値を把握しており、「牛肉でなければ」という料理以外は牛肉を使わない。


太らない努力をしているため年齢に似合わず外見は若々しく、同僚の志乃からは「43歳の男であの若さと美貌は気持ち悪い」と言われるほど。


仕事にはやりがいを求めず、18時に退社することを職場に公言している。高校生の頃、ゲイであることが母親にばれ、母親は新興宗教に走ってしまった。お互い思いやってはいるが両親とは距離を置きたがり、実家には滅多に帰らない。


スイカが大好物で、それをきっかけに料理友達となる主婦佳代子と知り合った。


自らの容姿や行動がゲイらしくないことに若干コンプレックスを抱いているが、カミングアウトする勇気もなく中途半端になってしまっていることにもまた悩んでいる。

実はこのマンガを私は持っているのですけれど,まぁ,確かに気が合うというか,一致している箇所はけっこうある.

ゲイでもないし,家計簿もつけてないし,弁護士ではないけれど,近隣のスーパーの底値を覚えているとか,牛肉はあまり使わないとかいう部分は一緒です(あと,見た目がやたら若いとか).でも,仕事にやりがいはけっこう感じているので,そこは違うのかも(正直,ゲイに女子大勤務はつらいと思う.まぁ,たまに同姓に走りたくなる気持ちを感じることはあるのですけれど).

このマンガ,実はかなり料理マンガ・レシピ本という様相なのだけれど,私が実際に作っている料理もこんな感じです.値段とか,材料とか,腕前とか,やっていることはほとんど一緒(黒のシンプルなエプロンをしているのも一緒).ついでに言うと,品数なんかもけっこう一致していますし,副菜を作りたがる傾向とか,ご飯に発芽玄米を混ぜて炊いているとか,確かにめちゃくちゃ似ていてびっくりすることがあります.

汁物を入れる前にお椀に刻んだミョウガを入れるとか,私はてっきり自分くらいしかこういうことをしないのではないかと思っていました.一方で,「これはやらないな」というのは,マヨネーズを使わないとか,梅は混ぜないとか,シロさん程みりんもめんつゆも使わないなとかいったところでしょうか(私は白出汁とか,昆布出汁をよく使います).

太りたくないとか,自己管理を徹底しているとか,そういう部分は全く一緒かもしれない.

でも,バランスの取れた食事をするようになると,そういうものが習慣になるので,ジャンクフードとかは食べたくなくなります.それに,夕食作りは,いい気分転換になる.

ちなみに,今晩の献立は,茄子と豚バラの味噌炒め,たたきゴボウ(作り置き),ニラと卵とマイタケの中華スープ,ジャガイモとアスパラのジャーマンポテトでした.確か,昨日はたたきゴボウ,大根と手羽先の炒り煮,水菜のおひたし,なめたけと三つ葉の味噌汁だったと記憶しています.一部,触発されて,作品に出てきたものを再現していたりもしますけれど(けっこう参考になる).

なんか,こうやって考えてみると,だんだん結婚とかする理由がなくなってくるな...(あ,でも子供は欲しいかも)

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