2012/06/20

サイエンスの記事

一応,大学教員ではありますが,私が同僚とScienceやNatureをネタに話をする機会を持つことはできません.

まぁ,所属が学術とはあまり縁のない場所なので,仕方がないと言えば仕方がないのですが(隣の学科に行くと,それなりにいる.遺伝子の話ができる人もいるし).

ということを,ちょっと考えるきっかけになった記事がこれ.

Gene mutation sought to explain mysterious language problem

言語障害とか,ちょっと詳しいと(ムダに)授業を持つ機会は持てるのだけれど,まぁ,うちでやってもしゃあないか.

でも,日本でももうちょっと言語障害に関心を持ってもいいと思うんだけどな(教育上,必要なこともあるだろうし).

うちでも言語障害についてやっている教員はいるのだけれど,「FOXP2」について試しに聞いてみたら,

「何,それ?キツネ?」

とか言われたのはナイショである.

いや,まぁ,Foxは確かに「キツネ」という意味はありますけれど...(しかも,北海道だから,その辺にいるし)

ちなみに,FOXP2は,運動制御機能との関わりの方が大きい可能性が高そうですね.Pinkerなんかは,どこまで本気で言っているのか分かりませんが.

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