2013/03/01

審査されている

3人の学生さんと喋っていると,いきなりファッションチェックを始められた.

(以下,脚色とかなしで)

「先生,きれいめの格好していること多いよね」

「いい感じにおしゃれ」

「ピンク多いけど」

「着る服のパターンが決まってるのもいいよね」

「そうそう,いい物を大事に長く使うって感じ」

「結婚したら,いろいろ買い換えて浪費しなさそう」

「格好に気を遣わないっていうこともないしね」

「あ,褒めてるんですよー」

...

話がどうしていきなり結婚まで飛ぶのかさっぱり分からないが,着ている服一つでここまで想像力が膨らむというのも凄いものである.

この話を聞いて思い出したことがあるのだけれど.

今更言うまでもないが,私はイチローフリークである(私の世代から下で,野球経験のある人間の多くはそうだと思うけど).

野球経験があるという話になると,好きな選手の名前を聞かれることが多いのだけれど,私は日本人ならイチローと秋山幸二を挙げることが多い.

そういった話を女性とすると,たいてい彼女たちは

「えー,でもイチローって神経質そうで結婚すると面倒くさそう」

という返事を返す.

これはわりと年をいった人も,若い人もそうである.

なぜ野球の話をしているのにイチローと結婚するという話につながるのか,文脈というものがそもそも分からないし,それに断言させてもらうが彼女たちがイチローと結婚する可能性はゼロである.

ナッシング.

そもそも,イチローと話をする機会すらないであろう.

男には,女性の論理というものが理解できないということは,以下のサイトに詳しい.

女ってわけがわからないよ!って思う8つの例

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