2013/06/17

アパレルの店員さん

少々,差別的な言説かもしれないけれど,アパレルの店員さんってそれなりに容姿がいいことが重要だと思う.

なぜなら,商品の売り上げに直結するからである.

随分前の話になるのだけれど,札幌で初の冬を過ごす前に服を買いに行くことがあった.

何せ,イギリスからは最小限の衣料品しか持って帰ってこなかったので,寒い冬を迎えるのに必要な衣服がほとんどなかったのである.

学生なんて貧乏だったんだから仕方がない.

というわけで,特別高い服を買う必要もないかと思って,札幌ファクトリーの中にあるコムサのバーゲンをあてにして服を買いに行ったのだけれど,これがけっこう楽しかった.

イケメンで愛想がよく,マメでオシャレな店員さんに相手をしてもらったのだけれど,話も弾むし,フットワークが軽く,いろいろと当を得たサンプルを小走りで持ってきてくれるし,着こなしのアドバイスなんかも的確に行ってくれた.

何しろ,この店員さん自体がかっこいいので,その発言の全てに説得力があった.というわけで,元々まとめ買いするつもりだったので,容易に数点をまとめて買うことができた.

さらに,この店員さんはえらく記憶力がよくて,半年以上経った後でまた買いに来た時にも顔やら何やらを覚えてくれていて,話も弾んで,それでもってまたまたいろいろと購入する羽目になった.

しかしながら,十分に満足感を得て買い物を終えることができました.残念ながら(?)既婚者なのだそうだが,こういう男性ならきっと女性の人気も高いのであろうというのは想像に難くない.男の視点からしても,彼のような男性がモテるのは全然僻む気にもならない.

自然なことである.

これ以外の店の話だが,もうちょっとまとも(?)というか,高めのブランドの服を漁っている時に,話しかけてきた店員さんが,

「あ,これかっこいいですよ,いいですよ」

とか何とか言いつつも,その手の服を着ている姿が板についていないと,少々がっかりすることがありますよね.

「あ,これなら買わなくていいや」

とかいう気分になってしまう(すまない).

もし,店員さんの着こなしがばっちりで,それでいて感じのいいイケメンだったら,買ってしまっていたんだろうなとかなんとか思ってしまわないでもない.

まぁ,世の中そんなもんである.

というわけで,世のファッション雑誌に美男美女がたくさん登場しているのは,宜なるかなというものである.

衣料品も着る人を選ぶのである.

というわけで,最近まで紳士服の店員さんはイケメン兄ちゃんに限るとか思っていたのだけれど.

実は最近,とある店で服を見ていたのだけれど,そこでけっこう美人で愛想のいい店員さんと長話で盛り上がったりしてしまいました.

それでもって,とある服を羽織ってみたのだけれど,その瞬間に,その店員さんに,

「あ,かっこいい」

と,納得されながら言われてしまったので,調子に乗ってその服を購入することにしてしまいました.

もし彼女が狙ってその台詞を演じて言っていたのなら,文字通り「プロ」ということになるのだろうし,もし本気でその台詞を言っていたとするのであれば,それはそれで天然で「プロ」ということになる.

女性店員も悪くない(調子に乗っていることは否定できない).

うん,悪くない.

そんなこんなで,あんまり買い物とかしない人間ですけれど,ちょっとピンク(知っている人には「またかい!」とか言われそうですが,まだ手持ちのピンクの服は3点しかなかった.本当に)系統の服を買わされてしまいました.

あんまりピンク系統の服を着ていると,またゲ○なのではないかと噂されそうですが,私の今までの人生で彼氏がいたことはありません.

本当に.

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